□■アートクレイシルバー■□
アートクレイシルバーは水性の粘土感覚で自由に造形できる、全く新しい粘土状純銀素材です。
純銀微粉末、水、結合剤(バインダー)を成分としています。
このため造形後の乾燥、800℃の高温での焼成により、水とバインダーが消失し、
純銀だけが形状を保持して残ります。
アートクレイシルバーには次のような色々なタイプがあります。
| ◆粘土タイプ◆ | 粘土感覚で造形することができます。 水性粘土なので乾燥しやすいです。 |
| ◆ペーストタイプ◆ | 粘土タイプに一定量の水を加えて練り込み、液状にしたもの。 @乾燥させた粘土タイプのものをくっつける Aひび割れなどの修正 B盛りつけて模様を描く C葉や折り紙などに直接塗り重ねて、拓本・模写作品を作る |
| ◆油性ペースト◆ | アクセサリーパーツなどを焼成後のアートクレイシルバーに取り付ける時に使います。 パーツを固定後、再度焼成します。 |
| ◆シリンジタイプ◆ | スタンダートタイプとソフトタイプがあります。 粘土タイプに一定量の水を加えて練り込み、注射器に詰めたものです。 注射器から押し出して、模様を描きます。 |
| ◆シートタイプ◆ | 粘土タイプをシート状にのばしたものです。 (縦33o×横60o×厚さ0.8mm) |