□■アートクレイシルバーの基本的な作り方の流れ■
| @ 造形 | 既成の粘土感覚で自由にのばしたり、丸めたりして作ります。 各タイプの粘土を併用しながら作ります。 |
| A乾燥固化 | ドライヤーで乾燥させる場合には、作品を金網にのせ、ドライヤーの送風口を近づけて作品全体にまんべんなく、熱風を当てます。 5gで5分、10gで10分くらいが目安です。 自然乾燥の場合は、1日以上置きます。 |
| B修整 | ひび割れがある場合は、ペーストタイプで埋めます。 ヤスリやリューター、彫刻刀などを使い、形を削り出したり、整えたりします。 乾燥固化したものに、粘土状のアートクレイをつけ足します。 |
| C完全乾燥固化 | 完全に乾燥させます。 |
| D焼成 | 電気炉を使って焼成します。 焼成すると収縮します。(長さ10%、面積20% 体積30%) 焼成後、作品は純銀になります。 |
| E仕上げ | 焼成後の表面は銀が結晶化し、梨地肌状白色です。 好みに応じて、ステンレスブラシ、サンドペーパー、ヘラなどで磨きます。 六一〇ハップでいぶし仕上げもできます。 |